海上自衛隊呉資料館 (てつのくじら館
2008年10月30日

                               

潜水艦あきしお
全長76メートル、高さ16メートル、幅9.9メートル、重さ2250トン
てつのくじらとは潜水艦のことです。
1986年の就役から2004年3月まで呉基地に所属していた退役潜水艦
「あきしお」が 平成16年11月に国内最大のクレーン船に引き上げられ
呉資料館に展示された。
航海時間 約4万1000時間、総航海距離 約45万キロ 地球11周分     




  
迫力に圧倒される。ワア、大きいな〜。

てつのくじら館(海上自衛隊呉史料館)の入口

展示潜水艇あきしおの陸揚げ状況の説明

「掃海艇」の活躍などに関する展示室にある「機雷」
海の波間や底に仕掛けて近くを通る船を爆破しようという兵器。
接触して爆発する触発機雷のほか微弱な磁気やおとを感知
するだけで爆発する感応機雷がある。

「機雷処分具」
掃海艇(リモコンで動き機雷を除去する)
機雷を除去する活動は終戦から現在まで続いている。

潜水艇の模型に目と口が描かれていた。
可愛いな〜。
海上自衛隊の方と記念撮影。きびきびとして
とても感じが良い方々でした。(*^_^*)
潜水艇が航海するには全船員の1/3程度が
必要で通常の航海中は3チームに分かれ6時間
交代で潜を動かし食事は当直交代ごとに1日4食
用意されるそうです。
食事メニュ。
狭い所で食べるのでお味の方は?
でもおいしそう〜。 
         


潜望鏡を覗いて乗員の視点を体験できます


3Fの展示室(潜水艦の歴史)
潜水艦の歴史と技術や乗員の生活などを
分かりやすく紹介されています。      
                    
   潜水艇「おやしお型」
次期潜水艇「そりゅう型」21年3月就後予定
 
潜水艦の外からと中の様子を見られる模型が
 置いてありました。                  
大気圧潜水器
「あきしお」の入口です。
本物の潜水艇の中に入れる〜。 

潜水艦内部の(令官個室。)



ここから先は撮影禁止でした。 呉港で潜水艦を見ました。何だか異様な景色です。

1階……海上自衛隊の歴史
2階……掃階艇の活躍を紹介
3階……潜水艇の活躍を紹介
2008年10月27日しまなみ海道.を通り広島に住んでいる姉の家に泊る。
翌日姉夫婦と主人との4人で山口へ観光を兼ねて湯本温泉 湯田温泉に
つかり美味しい料理を食べて幸せ〜。
帰りはまた姉のうちに1泊して呉の海上自衛隊資料館ややまとなどを
見学に連れて行ってもらう。
快晴に恵まれ良い気候の中楽しい思い出の残る旅行が出来た。(⌒o⌒)♪♪ 。
                        2008年10月27日〜31日帰宅 晴れ