内子座と内子の町


道後温泉本館と並び愛媛県を代表する木造大建築。正面に太鼓櫓[たいこやぐら]
を据えた入母屋造の木造瓦葺2階建てで、1916年(大正5年)に建てられた。
1950年(昭和25年)に映画館に改造され、1985年(昭和60年)に建築当時の芝居小屋の
姿に戻ったそうです。

内子座に「忠治旅日記上映」「伊藤大輔監督来る」と書かれた幟がたっていました。
後で判ったことだが、これも撮影の小道具でした。
沢山の人がいて、話を聞いていくうちに、テレビ愛媛35周年記念の作品を撮影するための
エキストラだと判りました。
愛媛が生んだ伊藤大輔が作った映画、「忠治旅日記」を見ている観客、そして挨拶する
監督は「佐藤浩市」が演じています。
残念ながらこの場面とテスト・本番は写真撮影禁止でした。
時間が有ればエキストラに入ってよいとのこと、喜んで名前電話番号を告げて、中に入り
ました。昼過ぎにはお弁当をいただき、帰りには日本食研詰め合わせをいただきました。
昼からも夕方まで撮影があると言うことでしたが、お弁当を食べて失礼しました。
内子観光と、テレビ映画のエキストラ初体験というラッキーな一日でした。
                                           2004年9月28日撮影