納沙布岬釧路湿原


日本本土最東端の納沙布岬
道内で日の出が一番早い。


北方四島を4つのブロックに表現し、それが互いに連なり合って大きな
かけ橋となり領土返還を祈るゲートして表現したもの。高さ12.62m長さ35m。
昭和56年9月建立。


納沙布岬灯台は、明治5年に点灯された北海道最古(現在のものは昭和5年建設)
右を太平洋、左をオホーツク海にはさまれ東に細く突き出た根室半島の先端に
立っています。



ようこそ!根室へ歓迎の看板が。 昆布が安く売られている。おみやげに沢山買う
納沙布岬の可愛い電話ボックス(流氷とアザラシ) カニ料理が沢山でました。


納沙布灯台の前方には島々が点在し、珸瑶瑁水道を隔ててわずか
3.7Kmのところには貝殻の堆積によってできたといわれる貝殻島
があり、昭和12年に日本が建設し現在はロシアが管理している
貝殻島灯台が立っています。
晴れた日でしたので北方領土を見ることが出来ました。
この岬は北海道最東端にあたるため、道内で日の出が一番早いこと
でも知られ、元旦は初日の出を見るために各地から沢山の人が訪れるそうです。






                                  

釧路湿原
湿原
 全体の8割が低層湿原(ヨシを代表とする植生が見られ、主に地下水と
地表水によって涵養される湿原)となっており、残りの部分に高層湿原
(ミズゴケを代表とする植生が見られ、主に雨水によって涵養される湿原)
や低層湿原と高層湿原の中間の状態である中間湿原があるそうです