6月の釣果 2015年

06月28日(日)中潮。満潮17時30分。夕方から田浦でイカ狙い。
水銀灯が付いて、波止ぎわで豆アジを釣り、その場所での豆アジの
泳がせ釣り。
20時頃15センチと20センチの小型アオリイカが釣れた。
遠くに投げていたアジの泳がせ釣りには30
センチの良型が21時頃釣れた。
23時の底潮から上げ潮に変わってから、朝まで粘ったがその後は全く当たり無し。

06月30日(月)翌日は八幡浜の長波止で豆アジ釣り。此処は昼間でも釣れる所。
何しろ4〜5センチの豆アジが相手、大変疲れる。60匹程釣って止めた。
夜は田浦に戻り、前夜同様、豆アジの泳がせ釣りで、27センチのアオリイカを
1杯仕留めた。時間にして、下潮時の底から2時間前。 
魚好き2軒にも1杯ずつお裾分け出来た。
( ^)o(^ )
      主人釣り日誌より






 06月07日(日)中潮。満潮2時。
朝4時半の夜明けと同時に土居の海でゴムボートを出す。
沖合400メートルの何時ものポイントでキス釣り。食わない。少し岸よりに寄った所でボツボツ
食いだすが、小型ばかりだ。25センチの刺身サイズは釣れない昼過ぎまで粘り10〜18センチの
キス30匹程釣り、帰り支度をしながら岸に向かって流し釣りをしていた所沖合100位の所で
大きな当たり。竿が立たない。急いでリールのドラッグを緩めやり取り開始。5分程で引き寄せ
海面を覗くと鮫に見えてガックリ。昔子供のころ泳いでいた人が鮫に襲われたのを新聞で見た
こともあるし、現に15年程前この近くで、鮫の簸れをこの目で見ているからだ。その時も
ゴムボートで沖合い500メータでキス釣り中、夕方黒い簸れが海面から20センチ程出た状態で、
ボートのすぐ近く15メータ位の所をゆうゆうと横切ったのは忘れられない。急いでオールを静かに
漕ぎ、音を立てないで逃げ帰ったのを思い出す。其れ位鮫は苦手なのだ。それでも仕方なく1分位
やり取りして、海面まで引き寄せ、良く見ると大コチではないか。タモですくいほっとした。
全長66センチ、重さ2キロ。顔の顎の幅14センチの大物。キス仕掛け、ハリス2,0号で仕留めた
のだから。最後まで諦めなかったのが良かった。( ^)o(^ )( ^)o(^ )
40センチのクーラに無理やり押し込んだので、帰って見たら、硬直して曲がったままで元に戻らない。
 料理も大変。背骨が硬くてデバ包丁が入らない。
デバで押さえてトンカチで叩く、やっと頭を落とす。胃袋は空っぽには驚いた。だから釣れたのだ。
キスの餌ゴカイに。余程お腹が空いてたのだ。 コチ刺は余り美味しくなかった。柔らくてコリコリ感が無い。
でも煮付けはとても美味しかった。釣れた時間、満潮1時間前。         主人釣り日誌より


全長66cm

顔の顎の幅14センチ

主人の魚さばきにほれぼれ(*^_^*)

キスも天ぷらにすると美味しいので嬉しいな〜。

   
大きなあたまだ〜。   重さ2キロ
   
右のどんぶりの下、肝 も丁寧に取っていた。  小さい金槌では歯が立たない。大きなのを
持って来いと言われたよ。


   06月01日(月)大潮。満潮18時30分。夕方活きアジを用意し、田浦でアオリいか釣り。
          引き潮時を期待したが、浮き仕掛けには全く当たりが無い。
          ヤエン仕掛けには2回当たりがあつたが、針掛かりしない。イカでは無い様だ。
          やがて干潮を過ぎ、今日はボーズかなと思っていたところ、上げ潮に変わった
          1時間後、浮き仕掛けに大きな当たりが来た。ぐいぐい糸が出ていく。
          30メータ程走って止まる。これから食時なので1分程待つ。ゆっくり引き寄せ大きく
          合わせる。掛かった。竿が大きく曲がる。大物だ。慎重にやり取りしてタモに入れ
          ほっとした。胴長38センチ、2、0キロのアオリイカ。気を良くして朝まで粘ったが
          駄目だった。10年程前、45センチ、2、8キロの大物を仕留めて以来、2番目の
          大きさ。6月一杯まで期待できそう。   ( ^)o(^ ) ( ^)o(^ ) 主人釣り日誌より    


胴長38センチ、2、0キロのアオリイカ


 イカの目じっくり見たことあります?
綺麗なブルーのアイシャドウをして素敵でしょう。(*^_^*)